怒涛のアウトプットの先に

ご無沙汰しております。

ブログ更新ないけど、大丈夫?

というお声を多数いただいており、ご心配をおかけしました。

結構大きな案件を手がけていたので、そちらに手を取られていたというのもあるのですが、

一番大きな理由はとしては、

 

このブログのまとめ作業を行なっておりました。

ざっと100本のブログを体系的にまとめる作業は思いの外大変で、

ほぼ全面改訂で、超大幅加筆修正となりましたが、

組織論、マーケティング論、マネジメント論、キャリア論など、

起業家にとって必ず向き合わなければならない課題について、

「常若」という補助線を引きながら、

今僕が考えていることをまとめていくと、9万字弱になりました。

なんでこういう作業をしていたかというと、

僕も独立して5年目という節目の年なので、ここまで学んできたこと、感じてきたことを一度整理しておきたかったからです。

ついでに出版でもできたらいいなーとも思っていますが、最近出版業界も厳しいので、ここはこれから鋭意交渉ですね。

ただ、今回、9万字程度ですが執筆活動をしてみて、

想像した以上に、気づきが多かったのは、良い方のサプライズでした。

普段断片的に考えていることを、体系的に整理して、全体像として示す、というのは、

かなりエネルギーのいる行為なので、一念発起してやってみて本当によかったです。

自分のまだまだ勉強不足なところ、これからもっと掘り下げていきたいテーマもはっきりと見えてきました。

小ネタの棚卸しもできたので、1年分ぐらいはセミナーのネタに困りません。笑

期待もたせず、さっさと全文貼り付けろよ、

という声が聞こえてきそうですが、

出版が難しそうになればnoteにでも貼って売るので乞うご期待ください。汗

さて、アウトプットといえば、弊社の自主事業、おひとりさまのための終活サービス「finale:」の紹介動画も製作しました。

https://m.youtube.com/watch?v=n8OoFgEvZx8&feature=youtu.be

今回は、普通に地上波のテレビ番組を製作しているクリエイターと一緒に仕事させてもらったのでめちゃくちゃ勉強になりました。感動すら覚えました。

あとは、執筆中の息抜きに、漫画読もかということで、

史記を通読しました。

横山光輝の漫画での史記はめちゃくちゃ昔に図書館で読破していたのですが、

久しぶりに読むと、色んな教訓に溢れててほんま勉強になりました。

どんなに有能で、志があっても、

時勢に逆らえず、

また、義理を通せば道理が引っ込んだりして、

不遇のまま生涯を終えることも歴史を見ればよくあります。

史記を完成させた司馬遷自体もその一人かもしれません。

でも、それでも腐らず、

一隅を照らそうと努力する

その姿勢こそがまさに人のあるべき生き方なのだ、というのが司馬遷からのメッセージではないかと思いました。

一隅を照らす者は国の宝なり、という最澄の言葉を胸に

またブログ更新していきますので、末永くよろしくお願いします。

追伸:この春からBBCで、コーナーいただけることになりました。GYAOでも配信予定ですので、また告知します。

アウトプットの機会が、またアウトプットの機会を生む、

この循環を回して雪だるまを大きくする1年にしたいと思います。

もちろん、基本は読書読書。

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